4/18 福島12R 1勝クラス 芝1200m レース分析

TIGERPROTOCOL / WHGR v2.1  |  2026.04.18 SATURDAY

福島12R 1勝クラス 芝1200m

WHGR合算 × 調教 × 法則該当  ・  4歳以上混合スプリント
発走 16:00  ・  16頭立て  ・  4歳以上・1勝クラス/500万下(混合・本日最終レース)

本日の場の空気

日の気質
二黒土星
場の総電圧
−250
運用モード
逆位相

本日最終レース、福島芝1200m 16頭立ての混合スプリント。ここにきて三軸一致馬が3頭同時に出現──本日これまで1R・5R・7R・9Rに各1頭だったAAが、このレースでは3頭並列という特異な展開。見極めるべきは「どれが最上位か」ではなく、「3頭の三連複軸が成立するか」。

本命 AA ── 三軸一致 3頭並列

AA / 本命 1
馬番 7

ハルオーブ

今村聖奈 騎手  /  武井亮 厩舎(美浦)
合算WHGR
+460 ★★
第1軸
WHGR ★★
馬+160/騎手+300
第2軸
調教 ★★★
維持+末脚11.6
第3軸
法則 307%
B-4該当

本日1Rリアアーテシアンと全く同じ「武井亮×今村聖奈」307%パターンの再登場。合算WHGRは+460で本レース最高値。ウッド3ハロン37.6秒から37.1秒への維持型★★★+1F 11.6秒の末脚。短距離スプリントの直線急坂で、この末脚数値は決定的。

AA / 本命 2
馬番 6

ブラックティンカー

長浜鴻緒 騎手  /  粕谷昌央 厩舎(美浦)
合算WHGR
+450 ★★
第1軸
WHGR ★★
馬+300/騎手+150
第2軸
調教 ★★★
ウッド完璧維持

馬WHGR+300は本レース全馬最高値。ウッド3ハロン37.9秒から37.8秒、誤差0.1秒の完璧維持型★★★、1F 12.0秒の末脚。指標&調教の両軸揃いはWHGR最上位7番と並ぶ精度。法則該当はないが、三軸揃いの強度は遜色ない。

AA / 本命 3
馬番 16

ホリーアン

石田拓郎 騎手  /  萱野浩二 厩舎(美浦)
合算WHGR
+240 ★★
第1軸
WHGR ★★
馬+160/騎手+80
第2軸
調教 ★★★
完全維持

ウッド3ハロン38.2秒→38.2秒、誤差0秒の完全維持★★★。合算WHGRは+240と他2頭より控えめだが、仕上がりの一貫性は本レース随一。外枠16番の不利はあるが、短距離1200mの混戦では逆にスタート次第で前目につけられる。

対抗 A ── 二軸完成型

A / 対抗  ・  馬番 3

デボラ

国分恭介 騎手  /  柴田卓 厩舎(栗東)
合算WHGR
+310 ★★

馬+150/騎手+160のバランス合算+310 ★★。坂路4F 53.8秒の絶対時計後、当週56.3秒で流す仕上げ完了★★。国分恭介のベテラン騎乗、柴田卓厩舎の栗東遠征。AA3頭に次ぐ4番手の実力派。

ヒモ B+ ── 押さえ

馬番 馬名 / 騎手 合算WHGR 調教 備考
12 ザカリナン
斎藤新 / 小栗実
+340 ★★ ウッド3F 38.7 馬+300、調教比較的中立
9 セガンティーニ
石川裕紀 / 坂口智康
+160 ◎ 仕上げ完了 ★★ 53.6→56.3の流し
5 ベルファスト
河原田菜 / 今野貞一
−90 ・ 維持型 ★★★ 52秒台の絶対時計/WHGR劣勢

消し ── 指標が沈む組

10番 ラブカムーン(−450 ▼)── 馬・騎手とも大幅マイナスの本レース最下位指標
15番 ウィンストン(−260 ▼/急仕上げ−19.7)── 杉山厩舎だが過剰負荷
2番 ナンナンプー(−200 ・)── ウッド悪化+指標下位
1番 ルクスコロン(−170 ・)── 馬WHGR−250の壁

結論

FINAL ORDER
AA 7 ハルオーブ  /  6 ブラックティンカー  /  16 ホリーアン
A 3 デボラ
B+ 12, 9, 5
買い目の骨格 ── AA3頭並列対応
◎ 3連複BOX  7, 6, 16(1点)+拡張 7, 6, 16, 3 BOX(4点)
◎ 3連単フォーメーション  1着 7 — 2着 6, 16, 3 — 3着 6, 16, 3, 12, 9
◎ ワイド本線  7 — 6(法則該当 × 馬WHGR最高値) / 保険  7 — 16
WHITE & GREEN CO., LTD.
TIGERPROTOCOL WHGR SYSTEM v2.1
※ WHGRはWhite & Green社の独自指標です。算出の詳細は非公開。
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